これは塚本小学校に通う優しい女の子たちで構成する、キックベースボールチームを紹介するブログです。 管理人の個人的なブログですので、塚本小学校や塚本子供会とは一切関係ありません。

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祝!選抜初出場!

今日の夕方知ったのだが・・・


なんと!


今年の春の選抜に、『尚志館高等学校』の初出場が決まった


        
\(^o^)/ やった~





『尚志館』


別に私の出身校ではないのだが、鹿児島の私の実家(志布志市)から車で5~6分で行ける距離にあり・・・
15年ほど前に、『鹿児島実業』の姉妹校で『志布志実業』から校名を変更したのである。

淀川区のあるキックチームのコーチがその『尚志館』の出身だそうだが、個人情報にも関わる事なので名前は明かさないでおこう。


『鹿児島実業』『鹿児島樟南』『神村学園』などが鹿児島では甲子園の常連であるが、すべて『薩摩半島』(地図で桜島から左側の半島)の高校で・・・

『大隅半島』(桜島から右側の半島)から出場するのは、この『尚志館』が初めてである

昨年秋の九州大会の結果(ベスト4)を見れば、実力的には九州で4番目なのだろうが・・・
それでも鹿児島県大会では『鹿児島実業』や『神村学園』にどうどうと勝利しているのだ

甲子園初出場とありあまり期待はできないのだろうが、一勝でもしてくれたら嬉しいな 



仕事休んで・・・








応援に行こぉ~~~




誰か一緒に行きませんかぁ




皆さんも応援して下さい m(UU)m

なんの意味があるん?

先日G6の新年会が行われた時に、教育者としての体罰の話題がでた。
『教育』・『愛情』・『指導』・『暴力』・・・
昔から十人十色と言うが、世の中には色々な人がいて体罰に関しても賛否両論ある。
しかし体罰によって一人の命が無くなった事は残念であるし、顔が腫れ上がるのならそれは『体罰』ではなく『暴力』であると皆の意見は一致する。

今日の夕方大阪市長の発案により、ある高校の体育系科120人の入試事態が教育委員会の決定で中止となった。

「この時期に何でやねん」
「今更どうしたらええねん」


と思ったのは、その高校の体育系科を受験しようとしていた受験者とその関係者だけではないはずである。


でもご心配なく・・・
対策として体育系募集120人を、普通科160人にプラスして入試を実施すると言う事だそうだ。
それも120人に関しては普通科の入試科目ではなく、従来の体育系科の入試科目となるとの事・・・

良かった良かった・・・


でも・・・
常日頃から『言葉の暴力』を使っている私が言う事ではないと思うのですが・・・




問題はそこなん


確かに120人と160人の入試科目は違うけど、入学してからどないするんやろ???



一旦普通科で預かって、教育体制が整ってから体育系科を復活させると言う意見はわかるけど・・・
120人を普通科と違う入試科目で入学させた時点で、復活が前提にあるはずである。



でないと・・・
120人はどうなるん



いま受験を控えている子供達やその親は先行きの見えない決定に、すごい不安を抱いておられると思う。

普通科として名前だけを変えて、120人入学させるのに・・・
なんの意味があるのだろう?


体罰を受けて自ら命を絶った子供もつらかっらだろう。
自分の命と引き換えに、体罰に対して訴える気持ちもあっただろうが、体育系科をなくすこ事までは求めていなかったはずである。

三十数年前、基本的にあほな私も考えた頃があったのだが・・・
「自分は勉強が苦手だからこの高校スポーツ科に入り、大学を含めた将来への道筋を築きたい」という子供達は沢山いると思うし、現在の日本のシステムがそうなっている。





みなさんいい大学を出てはるんやろうけど・・・
話が違う方向に行ってるよね


『従来通り体育系科の入試を行い、入学までに学校側の体制を整わせてもよかったのでは?』と思うのが・・・
個人的な私の考えである。



いま死にそうなくらいに・・・
悩んでいる子供達とその親がいると思う。






ちなみに・・・

頭が悪く・・・
スポーツで大学進学を目指したわたしは・・・


途中で挫折しちゃいました


基本、中途半端な私である



『Team塚本』の皆さんへ

日頃から口うるさく、やかましい私ですが・・・
気持ちは優しいので・・・
いつまでもついてきて下さいね!

練乳

1月12日、初練習後にG6の新年会が開催された。
今回は昨年の50大会で準優勝に輝いた、宮原連合さんのスギちゃんにホストを務めて頂いた。
詳しくはひがみおやじ様のブログを見て頂きたいのだが、4時間という時間が『あっ!』という間に過ぎた楽しいひと時であった。


翌日の13日は塚本小学校のPTA主催の『もちつき大会』の為に、キックの練習はお休みである。


前日のお酒が残っており、二日酔いの状態で小学校に赴く。
もちつき大会のお手伝いの為だ。


老け込むには早いかもしれないがメインの餅つきは若いお父さん方にお任せして、年齢を理由にここ数年はもち米を蒸す火焚き登板に徹する。

寒いこの時期時々煙が目に染みるのは辛いが、力を使わずに釜戸に薪を入れるお仕事には満足している。



途中、Kパパのお手伝いも入り、二人であさ10時のスタートに向けて必死に3つのかまどを管理する。
餅つきの臼も3つなのでなかなか休む暇もないし、つき上がったお餅を食べに行く暇もない!


当日の朝、家を出る前に4年生のぼうずに・・・

「おもちをいっぱい食べてもちつきを体験したら、おとうさんにお餅を持ってきてな!」

お願いしていた。



かまどに薪を入れながら、4年生ぼうずの姿を目で追う!

友達と楽しそうにお餅を食べ、楽しそうにもちつきをしている姿が目に入る・・・



「おぉ~い、早くもちを持って来い!」と叫ぶ気持ちを抑えながら・・・
『もうそろそろ持ってきてくれるやろ』と我慢をする。


ところがである・・・
流石に私のDNAを受け継いでいるらしく、お腹いっぱいになり満足したら、友達と遊び回っている・・・



『クソガキめ!』・・・
自分の息子ながら、情けなくなった。





しばらくすると4年生の『なつみ』と『あゆみ』が、「かんとくぅ~、これ食べてぇ~」とお餅を持ってきてくれた。

『やっぱり、持つべきは女の子やね!』
『クソぼうずは何の役にも立たん!』


と思いながら、頂いたお餅をおいしく頂いた。



10時にスタートしたもちつき大会も12時近くになり、終盤に近づいている時にまた4年生が・・・
「かんとくぅ~食べてぇ」と持ってきてくれた。

考えてみれば、2年・4年生と一部の5年生は挨拶してくれたが、6年生は近くに寄って来ても挨拶もしない。
当然私の姿を確認していると思うのだが・・・
たしか昨年の6年生もそうであったような気がする。



それに比べると4年生はちゃんとご挨拶ができるし、お仕事をしている監督に気を使ってお餅まで持ってきてくれる・・・

本当に可愛い奴らだ!




感謝の気持ちを持ち頂いたお餅を食べたが・・・
微妙な味付けであった。





「これ何やねん?」

と聞くと・・・




当たり前に

「お餅だよぉ!」・・・

と返ってくる。





「それは分かんねんけど、この味何やねん?」



と聞き返したら・・・・





「きな粉のおもちにぃ」・・・・











「チョコレートと練乳をかけた!」・・・











練乳って・・・







でもまだ・・・

4年生で良かった








これが6年生だったら・・・・・

・・・・・・・

・・・ 





 

今頃・・・
何処かのリバーサイドを・・・。













謹賀新年!!

新年、あけましておめでとうございます。

昨年お付きあい頂いた、各団体及び各チームの皆様。
子供達の為に、ご尽力と多大なる応援を頂いた従事者及びご家庭の皆様・・・

旧年中は『Team塚本』の子供達がお世話になり、誠にありがとうございました。
例年になく色々な大会に参加させて頂き、実に充実した一年であった事を深く感謝致します。

また本年も昨年と同様に、変わらぬお付き合いをお願い致します。

皆様におかれましても、今年一年充実した一年であるように…
また皆様のご多幸とご健勝をお祈り致しまして、新年のご挨拶とさせて頂きます。

勝負へのこだわり

20日の土曜日、朝から井高野さんに来て頂いた。
通常土曜日は午後からの練習なのだが、ソフトボールの試合があり一日中グランドを使用出来るのであった。
遠方はるばるN総監督様にも来て頂いたのだが・・・
午前中私は4年ぼうずの応援に行き、午後からの参加となった。

井高野 和さんへ
20日はお越し頂き、ありがとうございました。
また、午前中は勝手をさせてもらい・・・
誠に失礼を致しました。
秋季大会での対戦を、楽しみにしております。


21日の日曜日は、午前中の練習を終えてから
近くの『新北野中学校』へ赴いた。

キックの練習が無く、中学校でソフトボールの試合がある時には・・・
できるだけ卒業生の応援に行く様にしている。

現在は2年生に『のん』『あおば』が、1年生に『rio』『ももか』の4人が頑張っている!!

昼食を終えてから中学校の門を潜ったら・・・

なんと・・・


先日まで手首を痛めていた『ももか』がマウンドに立っているではないか!!

2イニングだけであったが、打者6人に対して一塁を踏ませないピッチング!
勿論野手の守備力にも助けられたのだが、内一人からは三振を奪った。
まだ球速こそないが、長い手から繰り出される球筋はなかなかのもので来期が楽しみだ。
この日、三塁コーチの重役をこなしていた『rio』も・・・
スクイズバントから、そのまま二塁を落とし入れた。
決して速くない脚で、一生懸命に走る姿が印象的であった。



いちど小学校へ戻り、次に訪れた時には最終戦が始まっており・・・
新北野の外野手が、ボールを追っている姿が目に飛び込んだ!!

対戦相手は『貝塚中学校さん』で、上位打線に破壊力があり打球にも勢いがある。
チーム全員が攻守にわたって声をだし、ピッチャーも外のコースを中心に速球を決めてくる躍動感にあふれる素晴らしいチームだと感じた。

バックネット裏のスコアボードには、一回表の『貝塚さん』に3の数字が書かれていた。
その裏に、4番打者『のん』のツーランHRで1点差に詰め寄るが、2回の表に2失点し2ー5と突き放される・・・

はっきりとは覚えていないが、3回に1失点し2ー6?
途中2得点し、6回表が終わった時点で4ー6となっていた。

時間も90分を過ぎ、誰しもが最終回で最後の攻撃と思った。
2番バッターが出塁し、3番と4番『のん』の犠打で2アウト三塁となった。

最終回で1点差とか同点なら理解できるが…
最終回で2点差を追う立場なら、普通このような攻撃はしない。

3番バッターが送りワンアウト2塁の時点で、4番の『のん』には打たせる。
それも1回にHRを打っている長距離バッターなのだ。


なんで・・・・?


考えられる事は・・・
5番バッターのセーフティバントに絶対の自信があり、一塁への送球の間に1点をもぎ取る作戦?
とも思ったが、無謀とも思えた。


結果はなんと・・・
相手エラーとタイムリーヒットが交互に生まれ・・・
ツーアウト三塁からまさかの2得点に加え、満塁でサヨナラのチャンスにまでなったのだ。


そして、その満塁の場面でのバッターは・・・

昨年の、『大阪府No,1キッカー』『ももか』である!!

『ももか』の黄金の右足なら、ライト線ギリギリの『満塁HR』を確信したが・・・
残念ながらバッターボックスでは、右足を使う事ができなかった。

あっけない三振で 6回終了時点で6ー6の同点!
時間も100分を過ぎている!!
練習試合でもあるし陽も沈みかけているので・・・

『終わり?』と思った。

なのに、何故か守備位置へ北中のナインが走って行く。


「おいおい、まだやんの!?」
7回の攻防への突入である!!


私を含め、帰ろうと立ち上がった保護者が、また座り直した。


「練習試合でも、ガチンコやな!!」
と率直に思った。



キックでも練習試合はよく行うが・・・
あくまでも練習試合なので、勝負にはあまりこだわらない。
練習でできない、試合ででしかできないプレーの確認を行うのが私のスタイルである!


お互いの監督さんの勝負へのこだわりと、子供達の集中力には脱帽である!!



試合の結果は・・・

回を追う毎に勝ちへの集中を研ぎ澄ませた『新北野』が・・・
回を追う毎に疲労の色が現れた『貝塚さん』を・・・
サヨナラで下した。

4回からリリーフに立った『あおば』も球速は無いものの、コーナーを丁寧に攻めて・・・
ストレートの球速とさほど変わらないチェンジアップで、ピンチを凌いでいた。
野手のミスもなく、みんなの想いと集中力、そして勝ちたい気持ちで勝ち取った勝利であった。

両チームとも素晴らしいチームで・・・
練習試合と言えども、最高の試合を見せてもらった。



監督さんをはじめ、選手のみなさんへ

120分にわたる死闘、お疲れ様でした。
最高のプレーを拝見させて頂き、誠にありがとうございました。
最後の集中力には感動させられました。
ご迷惑とは思いますが、また見に行きますね!

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