これは塚本小学校に通う優しい女の子たちで構成する、キックベースボールチームを紹介するブログです。 管理人の個人的なブログですので、塚本小学校や塚本子供会とは一切関係ありません。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

予選突破!50大会

12月19日、待望の50大会が開催された。
塚本の今年の目標は、昨年果たせなかった「予選突破」である。
あさ5時に起床し嫁のいびきをを聞きながら、試合用のドリップ珈琲を作る。
今回は2年生を3人起用したので選手は全部で17人になった。
集合出発時間は6時30分、乗せ忘れたら大変な事になるので人数を3回確認したが16人しかいない・・・。
しばらく待ち、しびれをきらし電話すると「すいませぇ~ん、今からでま~す」・・。
朝寝坊?、2010年の総決算「50大会」をなんと心得る・・・。
急いで大会会場へ、子供を会場に降ろし駐車場に車を止めて行くと、既に抽選会は終わっていた。(ギリギリ)
予選リーグは初戦が港区の市岡子供会さんで、2戦目が何と昨年も対戦した大正区の小林子ども会さんである。
3チームの中から2チームが決勝トーナメントに進出できるので、1勝すれば目的は達成する。
両チームの対戦を偵察しながら先発メンバーを考えるが、2年生と3年生の起用によって6年生の数が変わるのでなかなか難しい。
結局初戦の市岡戦は(6665555543)で戦う事にした、ちなみに市岡さんは(6666654443)の布陣である。
予選リーグは30分5回戦であるが、時間が少ない為に先制点をされたり、途中逆転でもされたらすぐに敗戦となってしまう。
勝利する為には大量の先制点が必要となるので、点数を取れる時にはたたみ掛けなければならない。
試合が始まるとキッカーサークルの後ろに小林さんと泉北さんの監督さんが・・・。
後でややっこしくなるので、チームで2番目に背の高い選手(背番号7)は4年生であることを伝えたが、なかなか信用してはもらえなかった。
初戦は1回の表に打線が爆発し10得点、その裏に2失点するも、7点追加し3回コールドで勝利する事が出来た。
まずはの1勝で、目標の「予選突破」を達成する事ができた。
予選突破が確定すると、人間は「欲」が出るもので・・・、次は「1位通過」と言う欲が出てきた。
予選リーグを1位通過するのと、2位通過するとでは大きな差がある。
2位通過の場合、決勝トーナメントで他のリーグの1位と初戦を戦わなければならない。
星空さんと泉尾北さんは必ず1位通過されるので、「チーム塚本」としては1位通過をし対戦を避けたい。
次ぎの小林子ども会さんに勝利する事ができれば1位通過ができる。
試合前、小林さんの監督さんからは「うちは6年生がいませんから、お手柔らかに」との余裕のお言葉が・・。
確かに小林さんは(5555555443)の布陣ではあるが、そこは「キック王国」の大正区!、安心などできるはずもない。
さらにこのチームは6月から始動しているので、6年生がいなくてもチームワークはピカイチである。
我が塚本は6年生を一人増やし、キャッチャーに2年生を置く(6666555542)布陣で対戦する事にした。
この試合の鍵を握るのは、公式戦初出場の2年生の捕球力である。
小林さんの先攻で試合が始まり簡単に2アウトするも、ショートが3番キッカーを出塁させてしまい、4番キッカーへ繋がってしまった。
先週の「まがたま杯」での悪夢(2アウトから大量失点)が頭をかすめる、コーチのKパパが外野バックの指示を出すが周りの歓声でなかなか選手には伝わらない。
4番キッカーの蹴ったボールが歓声と供にライトを襲った。
ライトの頭上をライナーで越えようとした時に更に歓声が・・・。
なんとホームランと思ったライナーをライトが鷲づかみにしていた。
その様はクワガタが仁王立ちし、大きなハサミの先端でボールを挟んだようであった。
そのワンプレィで流れが一気に塚本へ・・。
3失点はしたが、2年生キャッチャーもエラーをすることなく、時間切れまでリードを保つことが出来て予選リーグFを1位通過する事ができた。
さあ、いよいよ未知の世界「50大会決勝トーナメント」である。
つづく
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

URL
コメント

パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL : http://takusan0516.blog112.fc2.com/tb.php/7-f0fdf091
<< 決勝トーナメント | TOP | めざせ!予選突破! >>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。