これは塚本小学校に通う優しい女の子たちで構成する、キックベースボールチームを紹介するブログです。 管理人の個人的なブログですので、塚本小学校や塚本子供会とは一切関係ありません。

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第三回フレンド旗

平成23年4月24日、浜寺公園にて『第三回フレンド旗』が開催された。

第一回大会の一昨年は予選リーグ全敗で、桜の下でお弁当を食べて帰った記憶がある。
第二回大会の昨年は、第一回優勝チームの『玉島A』さんと強豪『阪本F』さんと対戦し予選一位抜けした。
決勝トーナメント『ベスト4』をオール6年の『羽曳野S』さんと戦い、惜しくも1-4で敗戦し結果は『ベスト8』に終わった。
一年間手塩にかけて育ててきたチームであっただけに、メダルを取らせてあげたかったが残念であった。


さて大阪府下32チームが集結した今年の第三回大会の行方は・・・・?



今年の塚本は前期メンバーが6人卒業した為に、新メンバーを6人投入しなければならない。 

メンバーの数には恵まれてはいるが、色々事情があり先発メンバーの学年は『666666+555+4+3』である。

新チームを立ち上げて半月になるが『10人制』が主体であるために『11人制』の経験はなく、前日の23日に『星空さん』に胸をかりるつもりであったが、あいにくの雨でそれも叶わず『ぶっつけ本番』で大会を迎える事になってしまった。 


我が塚本はBコートで城東区の『すみれ・今福連合』さんと、和泉市の『緑ヶ丘』さん、同じく和泉市の『宇多NSK』さんと予選を戦う事になった。


目標は昨年を越える『ベスト4』であるが、その為にはまず予選を1位抜けしなければならない



その訳は・・・・



各ブロック上位2位までが決勝トーナメントに進出できるが、2位抜けの場合決勝トーナメント一回戦を各ブロックの1位と対戦しなければならないからである。




『星空』さんや『古市・関目連合』さんをはじめ、河内長野市の『南花台ボンバーズ』さん、和泉市の『青葉はつが野』さん、忠岡町の『青空』さん、茨木市の『玉島ミニーズ』さん、藤井寺市の『小山ジャンボ』・『道沢エンジェルス』・『林2-4』さんなどは11人制のスペシャリストで、毎年何らかの大会で入賞されるチームなので、各ブロックを間違いなく1位抜けされる。

塚本も予選を1位抜けする事ができれば、決勝トーナメントの初戦でこのチームを避ける事ができる。





予選1一戦目は『宇多NSK』さんであるが、初対戦である。

情報としては、第一回大会で『ベスト8』、第二回大会で『ベスト16』になられている様で、名前だけは知っていたがそれ以外は全く不明である。

先攻で先取点は取ったものの攻守で6年生のエラーが多発・・・。
それが引き金で3年生のキャッチャーもボールが手に付かなくなった。

いきなり敗戦を覚悟したが初戦のエラーは相手も同じ事。

その相手エラーにつけこんで、なんとか勝利をものにする事ができた。

このチームでの公式戦初勝利であった。




予選二試合目は和泉市の『緑ヶ丘』さんで、当然初対戦であった。

昨年の決勝であの『星空』さんを下し、第二回大会の覇者となったチームであり、予選で一番の強敵と考えていた。
この試合に負けても次を勝てれば予選2位抜けは確実であるが、1位抜けするには是が非でも勝利しなければならない。

一戦目の『すみれ・今福連合』戦を観察させてもらったが、強い向かい風を裂けプッシュバントで得点を重ねて行く・・・

流石は11人制のスペシャリストであると共に、前年度の覇者である。




試合は相変わらず守備がピリッとしない上に、またもや6年生の走塁ミス・・・

ワンアウト2塁で4番キッカーが控えているにも拘わらず、3番キッカーのミドルヒットで2塁走者が無理矢理ホームへ向かう・・

・・・・・・・・・・・・・

               タッチアウト・・・・・・・・ 

    「なんでやねん!」




4番キッカーにライトを狙わせたボールがポカ~ンと上がった。

「どいつもこいつも、あかん!」

と思った瞬間、ライトにあがってアウトと思われたボールがライト線ギリギリにポトリと落ちた・・・・





Bコートではコート設営時からレフト方面から一塁ベンチに向かってすごい風が吹いていた。

これを機に勝利への糸口が・・・・。

この試合をものにし、予選2勝目で決勝トーナメントへの進出が確定した。





予選三試合目は『すみれ・今福連合』さんである。

よくは知らないが、一週間前の練習試合で『星空さん』に勝利したとの情報が入っており、このチームとも初対戦であった。

前2試合のチームより身体は大きかったが内野に若干の弱点があり、そこを狙えば問題はなかった。

危なげなく勝利を収め、第一目標の『予選1位抜け』が決まった。








さあ! いよいよ決勝トーナメントである






キャプテンと一緒に本部に呼ばれ、決勝トーナメントの抽選に赴いた。







で・・・






    

         抽選の結果は・・・・・



          




 『Aコートの1番』を引き














で・・・








          気になる対戦相手は・・・・・・・・・









           まだ決まってなかった。









が、しかぁ~し・・・・・・













相手が決まり、そこを勝利すれば・・・・








              次は・・・






           何と・・・




 





あの『大正区新人戦』と、先日の『和泉チャレンジカップ』を制された・・・・・・


 




あの









           河内長野の勇!










           『南花台ボンバーズ』さんである





事務局長と「嫌やなぁ~」と呟きながら、また肩を落として陣地へ帰ったが・・・







何も知らない子供たちは、松の木の花粉と戯れていた。


                                      つづく・・・。
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