これは塚本小学校に通う優しい女の子たちで構成する、キックベースボールチームを紹介するブログです。 管理人の個人的なブログですので、塚本小学校や塚本子供会とは一切関係ありません。

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死闘!2

塚本の先攻で試合が始まった。

はっきりは覚えていないのだが、初回は簡単に2アウトを取られてから2得点したと思う。
いつもなら、簡単に3アウトになるのだが・・・
この日の子供達の集中力は本物だった。

その裏、西三国さんの攻撃はノーアウト1塁・3塁。
簡単に外野フライでタッチアップと思っていたが、意表を衝かれ前衛を狙われた。

前衛は・・・
絶好調のあーやである!

とったボールを1塁に投げろと指示をしたのに、無視して投げなかったところへ・・・
3塁ランナーが走ってきた。
むっちゃラッキーなプレーで、流れは掴んだに思えた。

3点くらいリードしてた3回裏だったか?
両チームの監督も子供達も、集中してゲームを繰り広げている最中に
体育部様から水を注された。


塚本ベンチに対するクレームで


またや・・・

昨年に引き続き、またもや『ク〇野郎』のお出ましである!



しょーもな!・・・
この場面で、このクレームかい?

「おまえ退場さすぞ!」とまで言われたが・・・・・・・

同じ淀川区の住人として・・・
あまりにも情けなく、恥ずかし過ぎる内容で・・・
頑張った子供達に悪いので、今回は公開しません。


多分みなさんも・・・
聞いたらビックリすると思います。



試合は体育部様と私がもめている間も進行していた。
その間(約5分間)子供達は監督なしで耐え凌いでいたが、アンラッキーなイレギュラーなどもあり5点を奪われ5-7と逆転されてしまった。

4回表に何とか同点まで持ち込んだが、その裏に2アウトから相手キャプテンに満塁でのHRを放たれてしまった。
子供達の守備的には、何も悪くなかった。
あの場面でHRを放った、相手キャプテンを褒めるべきだろう!

最終回塚本の攻撃が始まった時に、タイムアップを知らせるアラームの音が聞こえた。
攻めに攻めたが・・・
最終的に3点及ばず、負けてしまった。

最後の場面はこうであった。
ノーアウト2塁・3塁で、トップキッカーの『てかこ』が1塁前でボールを当てられボールデットになった。
その時にホームを駆け抜けていた走者に、主審は3塁に帰るように指示したが・・・
西三国の監督さんもからは、ホームを駆け抜けて境界を出た走者もアウトでは?
の注文がついた。



監督さんも相当疲れていて、速くゲームを終わらせたかったのだろうと考える。

「そんなん普通に、3塁バックやろ!」と思ったが・・・

何故か4審判協議が始まった。

「なんやこいつら!」
「こんなんも一人で判断できんのか?」
「子供達があまりにも可愛そ過ぎる!」


で、結果は・・・・
当たり前の結果になった事は、言うまでもない!

1アウト2塁・3塁となり、2番キッカーがライトフライを蹴る。
当然ランナーはタッチアップをし、3塁ランナーはホームへ、2塁ランナーは3塁へ進塁する。

しかしここで、またもや相手監督さんから・・・
「おい、3塁へボールを投げろ!」の指示が飛ぶ!

『タッチアップが速過ぎる』のアピールである!

そのアピールに対して、3塁塁審は『セーフ』の判定であった。

が、次の瞬間・・・
今度は「おい!、2塁へ投げろ!」の指示である!

「おいおい、何やってんねん」とも思ったが、アピールプレイなので何も言えない。

そのアピールに対して2塁塁審の判定は・・・

、わかりません!」

だった。




「はぁ~ぁ、何やっとんや!」
「ほんまに頼むで!、見てなかったんかい!」


と思ったら・・・・・・・
またもや4審判協議が始まった!


で結果は・・・・

なぜかライトにボールが飛んだのに・・・
1塁塁審が、2塁タッチアップのアウトを宣告した。

私から見ればライトフライだったので、3塁のタッチアップは視界に入らなかったが・・
2塁走者は、絶妙なタイミングでスタートを切っていた。

1塁塁審から見えたのは疑問であるが、4審判協議なので何も言えなく・・・
ゲームセットとなった。



塚本 8 - 11 西三国



試合時間は正確には分からないが、多分1時間近くになっていたと思う。

白熱したナイスゲームが・・・・
数人の大人達で無茶苦茶である。


塚本の子供達は、当然負けた悔しさから泣いていたが・・・・
勝利した西三国の子供達も泣いていた。

子供達にすれば・・・
まさに『死闘』と言う言葉が似合う、最高の試合であったと思う。






普段私は、たまにではあるが昨年の6年生と現役を比較する時がある。

今の6年生にとっては、辛い事だと解りつつも比較してしまう。

それは、少しでも昨年の6年生に近づいてほしい気持ちからである!

しかし今回の淀川区大会を終えて・・・
結果はともかく、精神面では昨年の6年生をはるかに超えてると確信した。


今年も誇りに思う子供達がいて・・・
感謝すると共に、ありがたく思う!





指導者及び保護者の皆様へ

日頃は、キックベースボール活動にご理解とご尽力を頂き
また、子供達に対する多大なる応援を頂き誠にありがとうございます。
今大会は残念な結果におわりましたが、子供達は諦めない精神力と折れない心で・・
精一杯頑張ってくれました。
この大阪で、この日本で、最高の子供達です。


私たちも子供達に負けないように、これからも塚本の子供達を・・・
私たちの子供達を、みんなで育てていきましょう!

今後ともご協力の程を宜しくお願い致します





最後に、優勝された西三国さんへ

今大会では最高の戦いをさせて頂き、誠にありがとうございました。
対戦終了後の西三国さんの子供達の涙を見た時に
子供達の思いの強さを感じました。


第39回淀川区大会優勝
おめでとうございます。


大坂城では、淀川区17チームの代表として
優勝をめざして頑張って下さい。



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