これは塚本小学校に通う優しい女の子たちで構成する、キックベースボールチームを紹介するブログです。 管理人の個人的なブログですので、塚本小学校や塚本子供会とは一切関係ありません。

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4審判協議

24日の日曜日に全大阪の夏季大会が開催された。
昨年は11人制で初めて3位に入賞した大会である。

今年は18日に行なわれる予定であったが雨天順延でこの日になり、その関係でわが塚本は林間学校で5年生が不在となり、4年生と3年生を投入して参加させてもらった。

先発メンバーの学年は66666443333で、レギュラーの6年生以外の6人ははっきり言って2年後が楽しみな低学年である為に、今大会を『育成の為の大会』と位置付けた。

予選1試合目は和泉市の『AHクローバーズ』さんで、6年前の卒業記念大会でベスト4を賭けて戦い敗れてしまった。 (この年のクローバーズさんはすべてのタイトルを取るほど、すごく強かった)

試合内容ははっきり覚えていないが、塚本が5-1でなぜかリードをしていた、最終回クローバーズさんの猛攻をうけ3失点はしたが、辛うじて5-4で勝利する事ができた。

大阪市の大会終了後、先週まで5年生を含めた練習しかしておらず、急遽前日に2時間だけフォーメーションを行なっただけであったが、勝利する事が出来てた瞬間は優勝をした気分であった。

予選2試合目は強打を誇る『放出スピリッツ』さんであった。
『放出スピリッツ』さんは1試合目で『星空子供会』さんに負けておられたたので当たり前に3年生を攻めて来られた。 (勝負だから当たり前、私でも同じ攻めをする)

初回から『放出』さんの強打が炸裂し、コールドを避けようと時間一杯まで頑張ったが、結果0-10で負けてしまった。

結果はコールドゲームであるが、試合時間を全部使い果たしているから子供達も従事者も満足できる内容であった。

予選3試合目はいつも仲良くさせて頂いている『星空子供会』さんであった。
『星空』さんはすでに2勝されておられるから、決勝トーナメントには進出が決定している。
あとは塚本に勝利してDグループを1位抜けするだけが目的である。

勝利する事は難しい相手ではあるが、このチームで何処まで戦えるかが楽しみであった。

結果は・・・

K監督の『3年生を攻撃しない配慮』もあったが、力の差は歴然で、1-6で負けてしまい、Dグループを3位通過の結果となった。

今大会の目的を『育成』と決めた時に決勝トーナメントに進出できない事は分っていたが、予選で1勝2敗の結果で、3.4年生を含めそれを牽引した6年生にとっても収穫が多かった。

決勝トーナメントには進出できなかったが今大会は順位決定戦があるためにもう1試合でき、それに勝利するともう1試合できる組合せになっていた。

参加費用の割りにはお得な大会である。  ありがたい、ありがたい・・・

順位決定戦の相手は、市子連平野区代表の『喜連連合子供会』さんで初対戦のため、どんなチームか分らない。

しかしここまで来たら欲が出る。
勝ってもう一試合、できれば10位以内を目差したくなった。
当然子供達も同じ気持ちである。

1塁の3年生は左手指2本を突いていた。

2塁の3年生は鉄棒に顔をぶつけ、左目下が青く腫れ上がっていた。

3塁の3年生は、『放出』さんに攻められ凹んでいた。

怪我をしながらでも、凹んでも子供達は頑張って『喜連連合』さんに立ち向かっていった。

試合は一回の表から『喜連連合』さんに先行され、点数は覚えていないが4回に『クワガタ』さんの満塁からの3ベースヒットが出て、ついに同点に追いついた
一進一退ではあったが、流れ的にも勝てそうな雰囲気であった。

5回、『喜連連合』さんの攻撃はトップキッカーが2塁まで進む。

1アウト3塁になったところで、1塁側の喜連ベンチからはタッチアップの大声が飛んでいる。

次ぎのキッカーが蹴った瞬間に3塁ランナーが1mほど飛び出した。

ボールはセンターフライになり、ボールを受けた後ホームへ返球された。

1mほど飛び出したランナーは一度は3塁ベースに帰ろうと振り向いたが、そのまま戻らずにホームを駆け抜けた。

明らかに、それも異常に『タッチアップ』が早過ぎる。

落ち着いてホームボールデットにしてから3塁にボールを送球しアピールをしたが、3塁塁審の判定は・・・






『セーフ』???




3塁側塚本ベンチ前で起こった出来事。

3塁走者はタッチアップが早かった事を自覚している。

1塁側喜連ベンチも勝ち越し点の『タッチアップ』の大声を出していたから確実に見ている。

オレンジ色の帽子をかぶり、いつもカメラを構えている『本部広報担当』のおっちゃんは・・・
「見てへん見てへん」、「俺、見てへん」とにっこり微笑む。

主審は、「3塁塁審が一番近くで見てるからねぇ~」

コート責任者の方は、「話は分るが、ジャッジには立場的にねぇ・・・」

挙句の果てに、50m離れたCコートから見ていた人も「あれは酷すぎる」、「なんや!あの審判!」
「一生懸命にやっている子供達が可哀想や!」


面白い事に、Dコートにいた人とCコートにいた一部の人は、『早過ぎるタッチアップ』を見ているのに、なぜか一番近くにいる3塁塁審だけが見ていなかった。

塚本VS喜連連合の試合前に、『今福GW』さんに負けてやる気がないのは分るけど・・・・

酷すぎるよね!


結局この1点が『勝ち越し点』となり、塚本は13位となりました。


たま~にタッチアップとか見ていない塁審がいてはりますが、今回もそうなのでしょう!

今回の塁審の方は、毅然としたジャッジをしたのでしょうが・・・・・。
自分の『プライド』をアピールしただけで、試合や一生懸命にプレーしている子供達の事は考えられなかったのだろう。

この日はすごく暑かったので、その気持ちもわかります。


もし塚本の塁審であれば、「すみません見てませんでした」と言い、4審判協議をするでしょうね。

もし塚本の主審であれば、「今のは明らかにおかしいジャッジだ!」と言い、4審判協議をするでしょうね。


ともあれ最後に嫌な想いもしましたが2年後が、楽しみな大会でもありました。




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