これは塚本小学校に通う優しい女の子たちで構成する、キックベースボールチームを紹介するブログです。 管理人の個人的なブログですので、塚本小学校や塚本子供会とは一切関係ありません。

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決勝トーナメント

決勝トーナメントは(6666555542)のスタメンで、2年生二人・守備要員の5年生(背番号5)と右手首を骨折している5年生(背番号6)を代打キッカーの控えにおいた。
背番号6はチーム内で一番背が高いためか、「あの子6年生では?」の声もあった。(笑)
決勝トーナメントの1回戦は・・・。なんと1ヶ月前に練習試合でボロボロにされた弁天さん(6666555533)であった。
塚本の先攻で試合が始まったがキッカー5番まで繋いで無得点、その裏弁天さんは1得点。(嫌なムードが漂う)
決勝トーナメントでも準々決勝までは、予選と同じで試合時間は30分である。
2回の表6番からノーアウト満塁にしたが9番・10番がアウトになり2アウト(さらに嫌なムードが)・・・。
ところがキックベースボールも2アウトからだろうか、いきなり打線が繋がり、打者一巡の9得点で勝利する事が出来た。
準々決勝は、強力打線八幡屋さんを下した田中子ども会さん(6665555444)である、田中さんは昨年の予選で対戦しておりそのときは負けてしまった。
今年の印象はキャプテンが前1におり、塚本が今年の淀川区大会で負けた、神津・新北野連合さんに良く似たチームである。
6年生の守備位置を避け、5年生・4年生を狙い勝利する事ができた。
準決勝は予想通り優勝候補筆頭の泉尾北さん(6666654443)、噂では星空さんよりも強いとの事で、実際前日の練習試合(泉尾北VS星空)でも泉尾北2勝1敗と聞いている。
塚本も春先に何回か練習試合をさせてもらったが一回も勝った事がない。
塚本の当初の目的が「予選突破」だったので、「ここまで良く来たな、みんな頑張ったな、負けても仕方ないか」などと思っていた。
が、こんな事を試合前の子供たちに言えるはずもなく、「泉尾北さんに勝って、決勝で星空さんを倒すぞ!」と発破をかけた。
塚本の先攻で試合が始まった、春先に対戦した記憶をたどりながら子供たちに指示を出す。
1回の表に6番キッカーまで繋いで2得点、その裏泉尾北さんも7番キッカーまで繋いで2得点。
さすがに準決勝ともなると準々決勝までと違い、緊張感も違うし簡単には勝たせてくれそうもない。
2回表、塚本は無得点。(7・8・9・10番)
2回裏、泉尾北さんは1得点で、塚本2-3泉尾北
3回は両チームとも無得点。(塚本、2アウトで3塁にランナーを置くも、4番キッカーが凡フライ)キャプテンの動きが悪くなり急に胃が痛くなってきた。
4回表、塚本が5番キッカーから追いつき同点で最終回へ
5回表、塚本は1番キッカーからで勝ち越しの1得点、塚本4-3泉尾北
5回裏、泉尾北さんはノーアウト1塁・2塁にするも、ショートライナーで2塁ランナーが跳び出しダブルプレー。
このプレーがとてもラッキーで一気に楽になった、実はノーアウト1塁・2塁になった瞬間に負けを覚悟していた。
最後のキッカーはセカンドごろになり、泉尾北さんに初勝利する事ができ、初めて50大会の決勝戦へ駒を進めた瞬間でもあった。
決勝戦は50大会3連覇をかけた星空さんと対戦する事になった。
星空K監督さんには「決勝で星空さんを倒す事しか考えてません」と前日に、心にもない強がりのメールを送っていた。
子供達も相当嬉しそうであるが、私もむっちゃ嬉しい。
しかしそんなそぶりを子供達にはみせられないので、もう一回気を引き締めなおした。
今大会は27チームの参加なので25チームの見守る中、星空さんの先攻で決勝戦が始まった。
星空さんは(6666654442)の布陣で6年生のほとんどが長距離ヒッターだ。
初回1失点するもその裏に2得点し逆転に成功する。
2回の表、星空さんは7番からで学年も4442と続く、1アウトを取った後の8・9・10番を出塁させ上位打線へ、流れは一気に星空さんへ傾いた。
圧巻だったのが星空さんの背番号2のNana chan。
その日の調子で飛距離は違うが、芯に当たったら考えられないほどボールが飛んで行く。
13年間監督をしているが、過去にはいなかったとおもう。
当然塚本の外野選手も十分把握している事で、35m付近までバックさせる。(これ以上守備を下げたらキックベースボールではなく、ただの球拾いになってしまう)
しかし結果は、そのただの球拾いになってしまった。
背番号2が蹴るたびに周りの25チームから「うぉ~」と歓声があがる。
正確に言えば星空さんと我が塚本もなので、全27チームから歓声があがった。
毎年8月に行なわれる平成の淀川花火大会のクライマックスのような歓声であった。
守備を下げた外野の頭を軽々と越えていく、45m~50mは飛んでると思う。
もう笑うしかない、子供たちには「気にするな」と言う以外にどんな指導方法があるのだろうか?
そこから、6点・6点・1点の合計14失点。
塚本も3点・3点と得点し善戦はしたが、8-14の6点差で敗戦となった。
優勝することは出来なかったが、予想外の成績に子供たちも従事者も大変満足している。
特に6年生を一人でも多く出場させる為に起用した、3年生や2年生が良く頑張ってくれた。
星空のK監督にも感謝したいと共に、また来年に向けて新たな目標ができた。
最後になりましたが、今大会を主催し朝早くから運営して頂いた「港区キックベースボール連盟」の皆様方に深く感謝致します。
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