これは塚本小学校に通う優しい女の子たちで構成する、キックベースボールチームを紹介するブログです。 管理人の個人的なブログですので、塚本小学校や塚本子供会とは一切関係ありません。

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住人 2

先日の記事に対してコメントが入る・・・・・
一人で、スマホをいじっている私には、ありがたい事である!

今日も朝から南国特有の日差しが照りつける。
ハブには遭遇しないものの、暑さでやられてしまいそうになる!



おまけに今日は・・・・




トラブル発生で・・・・
現場を担当する私はお昼抜きであった!








私が小さい頃、おやじは・・・・・


「勉強して、大学に行って・・・・」

「人に使われるより、人を使う人間になった方が楽やで!」


と、耳にたこが出来るくらい言われた・・・。



が、そんなおやじのアドバイスを聴く性格でない事は言うまでもない!

と、言うよりも・・・・


自慢ではないが、勉強はむっちゃ嫌いであった。
(とても我が子には言えない!)


親父のアドバイス・・・・・
聴いとけば、こんな苦労はしなかったであろう。






そんな親父も今では・・・・・











まだ生きている! 






そんな親父の事はどうでもいいのだが・・・

先日、つづきになっていた『住人』の話に入ろう。






港で泡盛片手に、『ブルー』になっていた私を救ってくれたのは、『地元の青年団』であった!


港で泡盛を飲んでいると・・・
遠くの方から生温かい夜風に乗って、勇ましい太鼓の音が聞こえて来た。




港の岸壁をふらつきながら歩いて行くと・・・・
水銀灯の下で、ラジカセと太鼓で『エイサー』の練習をしているようである!




男性1人に女性が5人の6人で
そのうちの男性に・・・








「ごめん!邪魔せぇへんから・・・」
       「おっちゃん、隅っこで見ててもええか?」


と、訊くと・・・



なんと良い青年だろう・・・


「どうぞどうぞ、隅っことは言わずに真ん中で見て下さい!」
と、勧めてくれるではないか・・・







どうよ!
ここ、ぱいぬ島の青年達は・・・



これが大阪なら・・・・・




「おっさん、何みてんねん!」      
       「ウザイから向こう行け!」


って、言われてんのやろな・・・

きっと・・・




青年どころか、最近は・・・
キックの子にも言われるから悲しい。





その勧めに、ビンとおつまみを置いて・・・
すわって遠慮なく見学させてもらう事にした。




本人達は本気なので、練習とは言え迫力がありとても素晴らしい!
伝統を伝える青年達!

『ぱいぬ島の住人』は、心身ともに素晴らしいと改めて思った。




約1時間ほど、ビンを口に運びながら見ていたと思う。
気がつけば30°の泡盛は空っぽであった。



酔っ払って見学していたので、おつまみを食べるのを忘れていた・・・

おもむろに、地面に置いていたおつまみの袋に手を伸ばした瞬間!



ガサガサ、ゴソゴソ、ガサガサ・・・・





そして手と腕には、数十匹の何かがまとわりついた・・・・ 











そう・・・・・





ここにも・・・
『島の住人』がいたのである!










その正体は・・・
みなさんもご存知の・・・・・・




『フナムシ』さん達であった! 









海に行ったら、よく岩の上にいる・・・・








ゴキブリさんみたいなやつでした!。


















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住人

先週の日曜日から、ぱいぬ島に来ている。
場所は何処かと言うと・・・・・・

石で垣根を作った家が沢山ある島だ!






いま九州地方では水害に襲われて、深刻な状況にあるとテレビのニュースから流れている。





梅雨が明けたここでは、スカイブルーにマリンブルー・・・・・
雨なんか一粒も降らへん。

また仕事で来た私の周は、家族連れに新婚さんらしいカップル、それにキャピキャピギャル同志でで溢れている・・・・・。



「お前ら、どんな生活したらこんなん出来んねん!」

と、思いながら居酒屋に行くと・・・・・・







そこでも

「すみませ~ん、ご予約のお客様で一杯です!」



と、どこの店でも断われる。






仕方なくスーパーで買った『30°の泡盛』と、おつまみを持って港にたたずむ・・・・・








沖に浮かぶフェリーを見ながら、考えることは言わずと知れた『バカ娘』達の事である!



確かに・・・・・
ここ『ぱいぬ島』では、空も海もブルーであるが・・・・


私の気持ちも、それに勝るとも劣らない『ブルー』である事は言うまでも無い!










『17歳の松本伊予』ではないいが沖の船を見つめて
『センチメンタル』になっている私に、救いの手を差し出してくれたのは・・・







地元の青年団であった!









泡盛片手に付近をうろついいていると、港の置くから太鼓の音が聞こえ出した。

8月の3日に開催される、全国大会への練習だったららしい。

つづく
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